NPO法人コドモノトナリ運営・横浜市認可外保育室/学童保育/プレ保育/一時預かり保育
2022-08-09

『心』と『いのち』の話

『心』と『いのち』の話

人間関係は難しくて面白い。
人によって感じ方が違うし、視点によって見方が変わるから、数学みたいにハッキリと正解が決まってるわけじゃないし。

私はこう思う。
あなたはどう思う?

そんな話をするのが好き。

意地悪なことを言う子も、大抵その前に他の子に言われたり意地悪されてて、だからってそこで悲しい顔したり凹んだところを見せないで、涙を飲み込んで前を向いてたりする。
だから、”その子たちにとってみれば”、少しの意地悪で落ち込んだりオドオドし出すのを見るとイライラするんだろうな。

でもね

「人によって心は違うから、みんなが平気なことでも、”なんでそんな事で傷つくの???”って感じることでも、『死』まで選ぶ子がいるんだよ」

そんな話を小学生のみんなと時々する。
例えばみんななら、こんなことされたらどうする?って。
世の中の悲しい事件について、あーだこーだ話したりする。

そんな時、いつもは強気な子もポツリポツリと、自分がされた意地悪や悲しかったことを話してくれたりする。

私は子ども達に怒られるぐらい子どもっぽいところがあって、まぁ偉そうなことは言えないんだけども。

でも、そんな『心』とか『いのち』の話は、凄く真剣に話してるつもり。

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